和菓子といえば仁太郎、柿の雫

岐阜県中津川市の和菓子屋仁太郎。

ところで、ボードに残ってた残りの1つはどんな商品だったのか?

ナレーション:

本物を極めたおとなの和菓子。あかね色に染められた香り豊かな干し柿と上品でいて甘さ抑えたくりきんとん。
その2つが重なり合い絶妙のハーモニーをかもし出す。

トーク内容:

松本人志(以下、松本):これでも取り立てて高級というわけではないですよね

高橋英樹(以下、高橋):4月位ですかね。これ。僕ね柿が好きなんだけど栗も好きなのよ。両方混ざってるからたまらない。

梅宮辰夫(以下、梅宮):これ栗が入ってるの?へぇー

松方弘樹(以下、松方):今、あんたVTR見てたからわかるでしょ

梅宮:見てなかった

松方:『絶妙のハーモニー』っていってたの見てないの?

梅宮:(松方に)ごめんな。すいません、反応が遅くて。

松本:いや全然そんなことはないですけど、僕は遅いと思った事は一度もない

松本:あーっ!これ普通に見た目は普通の栗…いや、柿ですよね?

高橋:中に(栗が)こうやって入ってるんですよ

高橋:これもインターネットで頼めるんですよ

松方:僕、じゃ5箱

紳助:松方さん最近数字がマトモになりましたねー。

高橋:昔だったらこれ(500)個とか

☆松方からの届け物にビックリ☆

紳助:
あんたらな、この人な、前ウチの家に何回も「お届け物きましたー」って。「ピンポン」ってよその家や
宅配便気はって見たら保冷庫がきとんねん家の前に。見てたら、荷物大ッきいんです、宅配便のおっさん
が1m50位の木の箱を(2人がかりで)出棺やで、お前。ババア死んでクール宅急便で送って来たか思たわ
!こんな木のお棺やお棺何やと思ったら松方さんから。開けたら「マグロ」1匹。

客:え〜〜〜〜

松本:冷凍マグロ

紳助:違うよ生の

松本:す〜ご〜い〜なぁ!

紳助:これさすがに解体できへんから車に積んで業者の知り合いの魚屋いって「すまん、ばらしてくれ」って

松本:僕1箱いただいていいですか?

紳助:おまえ実家のおかんにおくったれよ

松本:そ〜ですねぇ〜。

高橋:じゃ実家のおかあさんにもう1箱ね

松本:おかん…おかん送ってもおかん自体こういう状態になっていきますからね

仁太郎 柿の雫